希望の芽2017in夢メッセ 創作ガーデン最優秀賞

希望の芽2017全体
design concept 『face』
自然が広がる美しい風景に、門廻り空間=「ファサード」をガーデンに設けました。
「きっと中も素敵な空間が広がっているのだろう」 足を踏み入れる先を期待させる入り口は訪れる人に重要な印象を与える。
外と内との結界となるその入り口が庭の顔(face)となり、
大きな石がダイナミックに並ぶ外側の景色、中へ入れば竹のスリット越しに広がる涼やかな木立の風景、立つ場所でそれぞれ違う顔(face)を見せる庭、時間を忘れて滞在したくなる自然と一体となる空間を演出しました。


希望の芽2017-4

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自然の造形の美しさと構造のバランスを吟味したガーデン外観。
色彩のインパクトの大きさも沢山の人の目を引きます。



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希望の芽2017白地石

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小さな水辺を再現した坪庭。庭の中は水のせせらぎと小さな草花が可愛らしく佇む心地よい空間。



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山間の小さな渓谷に見るような一角。ダイナミックに横たわる白地石が印象的な出入り口。
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黒御影の石畳の先にはモダンなスツールが並ぶゆったりくつろぐテラス空間です。
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